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扉の詩

生かされて

ときどき
人生という
重荷をおろしてみる

いつも
背負いっぱなしでは
どんな強靭な人でも
つぶれてしまう

ゆったりと
流れるときに
寝そべって
夏を感じてみる

涼やかな風が
心をすり抜けていく

心が軽くなると
不思議と
心に余裕がでて
自分の姿が
見えてくる

生かされている姿
支えられてある私
そんな自分が
見えてくる

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