2026年3月◆石桜月のことば ときには気楽にのんびりと 急がないあせらない
ホーム > 法愛3月号 > 終わりの詩
3才のとき 病気になり 脳に血栓がとび 右が少し 動かなくなった
それからずっと リハビリと思い 右手と つきあってきた
縁あって つるし飾りの教室に 出合った
うまくいかない 不器用な私に 先生は たくさん作る 楽しさを教えてくれた
病気になって 努力の楽しさを知り 恵まれた 人生であったと知った
そして 越えられない 試練はないと知った
Copyright (c) 2007-2026 Hojozan Gokokuji.All Rights Reserved.