よごれていらない
ゴミ袋を
路上に投げ捨てた
使えなくなった
乾電池を
じゃまだからと
川に投げ捨てた
コンビニ弁当を
食べて
その空箱を
草むらに投げ捨てた
自分勝手な
振る舞いを見た
あなたの
良心が泣いている
ゴミ箱に一礼して
ゴミ袋にも
ありがとうといい
箱の中に入れた
いらなくなった
乾電池
お世話に
なりましたといって
所定の場所に
静かに置いた
コンビニ弁当
美味しく食べて
その空箱を
家に持ち帰った
そのやさしい気持ちに
あなたの
良心が
ほほえんでいる
終わりの詩よごれていらない
ゴミ袋を
路上に投げ捨てた
使えなくなった
乾電池を
じゃまだからと
川に投げ捨てた
コンビニ弁当を
食べて
その空箱を
草むらに投げ捨てた
自分勝手な
振る舞いを見た
あなたの
良心が泣いている
ゴミ箱に一礼して
ゴミ袋にも
ありがとうといい
箱の中に入れた
いらなくなった
乾電池
お世話に
なりましたといって
所定の場所に
静かに置いた
コンビニ弁当
美味しく食べて
その空箱を
家に持ち帰った
そのやさしい気持ちに
あなたの
良心が
ほほえんでいる