終わりの詩

悔いなし

今まで
歩いて来た
道を振りかえる
さまざまな
出来事が
その道に
輝いて見える

時には喜びを
時には
幸せ満ちて
時には苦しみを
時には
耐えられない
悲しみを

さまざまな
体験を知恵にして
よく乗り越え
生きてきた

人間として
恥ずかしくない
生き方が
できたであろうか

やさしさと
穏やかさを
生きる指針として
生きてきたことを

悔いなく思う
これからも
この道を迷わず
歩いていく

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