人は
足りないものを
数えれば
必ず
不満な思いが
心をおおう
逆に
与えられていることを
数えてみる
どんな
小さなことでも
いいから
一つひとつ
数えていくと
いつのまにか
不満が消えて
笑みが
こぼれてくる
うまく
いかなかったときや
落ち込んだとき
どうして・・・
と思ったとき
与えられている
ことごとを
発見するんだ

終わりの詩
人は
足りないものを
数えれば
必ず
不満な思いが
心をおおう
逆に
与えられていることを
数えてみる
どんな
小さなことでも
いいから
一つひとつ
数えていくと
いつのまにか
不満が消えて
笑みが
こぼれてくる
うまく
いかなかったときや
落ち込んだとき
どうして・・・
と思ったとき
与えられている
ことごとを
発見するんだ
