人は
自分の
足りないところを
つい数えてしまう
そこに
出てくるのは
不平不満の言葉
そうではなくて
自分の
与えられているものを
静かに眼を閉じて
数えてみよう
あたりまでないことが
たくさん
見えてきて
こんなに
守られている
私であったかと
思えてくる
そこに
出てくる言葉は
ありがとう
ありがとうは
光の言葉だ

終わりの詩
人は
自分の
足りないところを
つい数えてしまう
そこに
出てくるのは
不平不満の言葉
そうではなくて
自分の
与えられているものを
静かに眼を閉じて
数えてみよう
あたりまでないことが
たくさん
見えてきて
こんなに
守られている
私であったかと
思えてくる
そこに
出てくる言葉は
ありがとう
ありがとうは
光の言葉だ
