使わない部屋も
いつのまにか
ほこりがたまる
同じように
心も
いつのまにか
ほこりがたまる
怒りのほこり
不平のほこり
欲深なほこり
ねたみのほこりや
うらみのほこり
怒りのほこりは
相手を傷つけ
不平のほこりは
幸せを
見えなくさせる
欲深さが
素直さを消し
ねたみうらみが
みにくい顔にする
ときどき
心の窓をあけて
お天道さまの光に
抱かれてみる
扉の詩
使わない部屋も
いつのまにか
ほこりがたまる
同じように
心も
いつのまにか
ほこりがたまる
怒りのほこり
不平のほこり
欲深なほこり
ねたみのほこりや
うらみのほこり
怒りのほこりは
相手を傷つけ
不平のほこりは
幸せを
見えなくさせる
欲深さが
素直さを消し
ねたみうらみが
みにくい顔にする
ときどき
心の窓をあけて
お天道さまの光に
抱かれてみる