まごころのことを
書こうと思って
机に向かったが
こんな大切なことは
語れない
まごころとは
偽りのない
素直で誠実な思い
そのような
純粋な思いを書くには
まだまだ
未熟さを思う
しかし
川を渡らなければ
向こう岸につけない
山を登らなければ
山向こうの町につけない
だから
自らを叱咤して
まごころの世界へ
分け入ってみる
そこに見えてきたものは
白いやさしさと
ほほえみの道

扉の詩
まごころのことを
書こうと思って
机に向かったが
こんな大切なことは
語れない
まごころとは
偽りのない
素直で誠実な思い
そのような
純粋な思いを書くには
まだまだ
未熟さを思う
しかし
川を渡らなければ
向こう岸につけない
山を登らなければ
山向こうの町につけない
だから
自らを叱咤して
まごころの世界へ
分け入ってみる
そこに見えてきたものは
白いやさしさと
ほほえみの道
