法話
2026年7月
今月から「泥中に花を咲かす」という演題でお話を致します。 このお話は平成30年7月27日、護国寺を会場にして、上伊那の婦人会の集いでお話ししたものです。120名…
2026年6月
迷ってはいけないこの世で多くを学び取って、やがて長い間、支えられてきた肉体とお別れし、魂としての姿になって、次元の違う世界にみな行くわけです。この世とあの世の境…
2026年6月
先月は「人間としての尊さ」ということで、人間に生まれてきた有り難さや、この世でさまざまなことを体験し学び、人間としての人格を磨いていく。そんなお話をしました。続…
2026年5月
今月から「人間として生まれてきて」という演題でお話をします。このお話は平成30年6月23日、お寺の女性部の「水無月の法話会」でお話ししたものです。1時間ほどのお…
2026年4月
先月は「さまざまな成熟の姿」という章で、惑わないとか、天のさだめごと、水のながれるようにさからわない、悲しみは心を深くする、など。そんなお話をしました。続きです…
2026年3月
先月は「成熟さということ」で、成熟の意味や人生のつらさに立ち向かうなど、人として成熟していくことをお話し致しました。続きです。惑わない先月は『論語』(岩波文庫)…
2026年2月
今月から「人としての成熟さ」という題でお話を致します。このお話は平成30年3月29日、法泉会という法話の会でお話ししたものです。141回目のお話でした。8年ほど…
2026年1月
今月は「人生の彩り」というテーマでお話を致します。このお話は平成30年4月9日に、女性部の理事会でお話ししたものです。少し変わったテーマですが、30分ほどのお話…