閑栖紹介

杉田 寛仁(すぎた・かんじん)

長野県伊那市在住。
護国寺閑栖(元住職)、詩人。
1954年、長野県生まれ。

新潟大学法文学部哲学科にて、ギリシャ哲学を学ぶ。
さらに、静岡臨済寺僧堂で3年間の禅修行により、
禅と釈迦の精神にふれる。

その後、臨済宗妙心寺教化センター研究員として
2年間、教化学を学ぶ。

それぞれの体験を生かし、釈迦の教えを根底に置き、
ギリシャ的自由な精神を踏まえて、本来の幸福や
人としてどう生きるべきかを現代的に探求し続けている。

ブログで法話や生きるヒントになる言葉を毎日更新中

著書一覧

よりよく生きる、それだけのことです:人生を変える自分の力

生きるということは、辛く苦しいことと出会うことでもあります。災害や病気に見舞われたり、親しい人を喪ったり、立ち直れないほどの困難に直面することもあります。
本書は、苦難を乗り越え人生をよりよく生きるために、住職でありギリシャ哲学も研究する著者が、自身の体験から得られた知恵と経験を、わかりやすい言葉でやさしく語りかけます。
いま困難に直面している方も、一人でに不安も抱えている方も、ぜひ一度本書を開いてみてください。人生をよりよく生きるために、多くの方にお読みいただきたい一書です。

(22世紀アート / 2021年)


『精いっぱい生きよう そしてあの世も信じよう』電子書籍版

「あの世の正しい考え方を知り、そして今いかに生くべきかを問うことが、大事なのです。人生はこの世限りではない。それを知っただけでも、人生が大きく変わっていきます。」(本書「はじめに」より)
仏教の立場から、生と死を、そして生死に付随するあの世や愛、幸福などについて綴った、素晴らしい人生を送るための手引書。
「生と死を考える」、「美しき旅立ちの心」、「旅立ちの悟り」などの5章で構成——〈生と死〉のその先、〈死後の生〉を旅する一冊!

(22世紀アート / 2019年)


『人生は好転できる―自分を信じて前向きに生きよう』

苦難にあったとき、そこから何を学び、何を心の養いにすればいいかを、冷静にしかも知恵をもって自らに問う生き方-。
住職でありながら宗教の枠を越えた奥深い洞察力でいのちの不思議を説く。わかりやすい言葉で語る導きの書。

(グラフ社 / 2005年)


『法華経入門-永遠のいのちを生きる-』

法華経について、その内容・教えを平易に紹介するほか、インド・中国・日本の仏教でどのように理解されてきたのかを幅広く展望し、 特に観音経として知られる普門品は詳しく紹介する、これ一冊で「法華経のすべて」がわかる入門書。

(共著大法輪閣 / 共著 / 2003年)


自助努力の精神』

自助努力の精神には、自分の中に無限の可能性があることが前提であり、この前提があって初めて努力する意義がある。
理想の夢に向かって運命を切り開き、最高の人生を生きるために大切な精神を説く。

(文芸社 / 2000年)


『幸福の地図を開く―お釈迦様が教えてくれた幸福指南』

本当の幸せとは何でしょうか。
幸福への正しい道筋は仏教の真髄にあります。
釈迦の教えをやさしく語り、現代社会の矛盾を解き明かしてくれる、幸福指南の書。

(編集工房森樹 / 1998年)

護国寺について

gokokujiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました