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終わりの詩

どんな時でも

今日
起きた出来事を
どうとらえるかで

それが
同じ出来事でも
幸せにも
不幸にも
見えてくる

叱られて
不幸を思うか
何かに気づいて
幸せに思えるか

病気になって
不幸を思うか
やがてそこから
幸せを見つけだすか

同じことでも
その人の
考え方によって
幸不幸がわかれてくる

どんな時にも
幸せを
見つけだそうとすれば
幸せは
作りだしていける


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