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終わりの詩

素直な思い

人間に
生まれてきたことを
ありがたいと
いままで
思ったことはなかった

当然と思い
考えもしなかった

だから
いのちのことを
真剣に
考えたこともないし

このいのちが
永遠であるというのも
不思議な感じがする

でも何か
人間には分からない
大いなる力が
どこかで
働いているというのを
素直に思う

そして
わたしという人間を
しっかり
生き切ろうと思う

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