ホーム > 法愛 5月号 > 扉の詩

扉の詩

(226)「生きる力」

人は
命あるかぎり
生きねばばらない

生きていれば
いつかきっと
生きていてよかったと
必ず思える
そんな日がくる

そして
生きようとする自分に
生かされている自分が
寄り添っている

支えられ
助けられ
守られている
私がいる

どんなに
未熟であっても
生かされている
その厳粛な
真実を知れば
また今日も
強く生きていける

だから
生きる力を捨てない


訪問者数:    本日: 昨日: